飛燕ゼミ入塾基準

■高校部【通学高校の指定はありませんが本気で努力する人限定】
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※中3生は満席御礼

※当塾は三条高校、巻高校受験専門塾です。
そのお気持ちのある【本気組】のみをお待ちしております。

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応用問題が解けな~い(泣)

「ウチの子、応用問題が解けなくて…」とお困りのお母さんは多いと思います。

応用問題を解く力=応用力と定義してみますね。

「力」ですので能力の一つです。

イメージとしては「偏差値60を超える」ために必要な力でしょうか。

偏差値60*とは?下記参照。三条高校を目指すなら意識したい数字ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、私が思う「応用力」はちょっと違います。

例えば、同じ偏差値60の二人がいるとします。
教科を揃え、「数学の偏差値60の二人」です。

この二人の応用力は同じなのか?
同一問題で同じ偏差値(点数)を取ったので、同レベルの問題が解けたということね。

でもね、二人の「応用力」は同じではないのです…
私が実際に多くの生徒を指導してみて気づいたことです。

同じ偏差値60の二人を指導して、
さらに偏差値3UPしようとしたときの大変さには明らかな違いがあります。

ある子は時間がかかり、ある子はスッと上がったりする。
同じ点数を取り、同じ偏差値の二人でも持っている「応用力」は違うのです。

高速道路で、

時速100kmで走行している2台の車、
アクセルべた踏みで走る軽自動車とまだ余裕たっぷりのレクサス、こんな感じでしょうか。

お母さんが、わが子に身につけてほしいのはどんな「力」なのでしょう?

「偏差値60を超えるためだけの力」なのか?
「偏差値60を超えても伸び続ける力」なのか?

応用力とは、
この「伸びシロ」を考慮した「偏差値60を超えても伸び続ける力」と定義すると、
お母さんは、間違いなく「偏差値60を超えても伸び続ける力」を
我が子に身に付けて欲しいと願うはずです。

 

応用力は、

・解説に依存せず手を動かす習慣が身についていますか?→自分なりの解法レシピを作る

・学習量は足りていますか?→鍛えることでドンドン磨かれます

・解答への足跡が明確ですか?→それは答案用紙に現れる

この3点を意識しながら学習に取り組むと良いですよ。